クレイの使い方

クレイには以下のような使い方と注意点があります。

 

① パック : ペーストを作り、5mm以上の厚さで肌に乗せる。

② エンヴェローブメント : ペーストを作り、薄く手足などに塗り付け、水で流す。

③ クレイバス : 180-200リットルのお湯に対して、50-120グラム以内のクレイペーストを入れる。

④ クレイミルク・クレイローション : ガラス容器に精製水100ccと小さじ一杯のクレイを入れて使う。パックで反応が大きすぎる場合などに。

⑤ 粉のまま使用する : ガラス製のスパイスボトルなどに詰め替えると便利。ボディパウダーにしたり、洗顔や歯磨きに使ったり。

 

※ パックは、乾ききる前に外しましょう。

※ パック後のペーストは紙などに包んで可燃ゴミに出し、肌についている分は洗い流すか、拭き取ります。再利用はできません

※ ペーストを作る際には、クレイの種類によって異なる、適切な水(溶液)との配合割合があります。ちょうどいい硬さでパックするためには、『クレイペーストの作りかた』『クレイペーストの水との割合』をご参照ください。

※ クレイバスをする際には、お湯はぬるめの温度で調整して下さい。クレイが血流をよくするためです。

※ クレイバスをする際、追い炊きは厳禁です。窯を傷める可能性があります。

※ クレイバスでは、ひとりが入浴したら、お湯は必ず捨てます。デトックスした物質がお湯に残っているためです。

 

 

 

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