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精油

2018.7.20

精油の保管・取り扱い方法

精油は 『生(なま)もの』です。 精油は、その全成分100%が植物から採られた天然のものです。 水分がなく、どの精油にも抗菌作用があるため、そうそう腐敗するということはありませんが、やはり劣化することはあります。 よって、あくまで『生(なま)もの』として取り扱うべきなのです。 つまり、   ★ 消費期限は守る ★ 上記の消費期限とは別に、開封後は1年を目安に使い切る   (レモンやオレンジスイートなど、柑橘系の圧搾法でとられた精油に関しては、半年以内に使い切りましょう。逆に、ミルラなど粘性の高い樹脂系の精油は1年を超えても大丈夫です) ★ 保管は、日光の当たらない場所で、温度・湿度にも注意する。 ⇒ ジップロックなどに瓶ごと入れて、冷蔵庫保管するのもオススメです。   他に注意する点としては、 ★ 精油の瓶は立てて置いておく。 ⇒ 横にしてしまうと、蓋の部分に精油が付着してしまいます。精油が蓋を溶かすこともあり得ますので、必ず立てておきましょう。 ★ ホメオパシーレメディをお持ちの方は、精油の種類によってはレメディの情報を消してしまう性質のものがあるので、近い場所では保管しない。   これらのことだけ意識して、精油ライフを楽しみましょう♪♪

精油

2018.7.20

好きと感じる香りをつかう

アロマテラピーの基本のキはとっても簡単です。 なによりもまず、好きな香りを選ぶこと。 実際に嗅いでみて心地よく感じる香りが、あなたのいま必要とする香りです。 いくらラベンダーが一般的にはリラックスする香りと言われていても、もしあなたが苦手と感じるのであれば、リラックスできませんよね。 逆に、いい香りだな、と感じる香りこそが、あなたに最も良い作用を与える精油なのです。 同じ名前の精油であっても、メーカーによって成分が異なりますので、少しずつ香りが違います。より好みのものを発見できるといいですよね。 また、好きな香りであっても、使いすぎていると、また、状況が変わると、その香りが嫌いになることがあります。 体が、その成分を『もう必要十分な分を摂取した』と判断したり、マインドや体の状態が変化したことで、必要な香りも変わってしまった、ということです。 お腹が空いている時に焼肉屋さんの前を通りかかると『いい匂いだな』と感じるのに、お腹がいっぱいの時には逆に悪臭に感じてしまう、というのもこれに当たります。 なので、香りを選ぶときは、何よりもあなたの五感(嗅覚)を大切にしてください。 ただし、禁忌(使ってはいけない対象、場合、使い方)がある精油もありますので、そこだけはご注意くださいね。 素晴らしい出会いがありますように。    

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