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バッチフラワーレメディ

2018.9.5

トラウマ、衝動的、自信がない、何かが怖い、依存症、、心の問題にバッチフラワーがお勧めです

誰もが抱える心の問題 この世の中では、誰しもが大なり小なり心の問題を抱えています。 どこの社会でも、人間関係があれば競争もありますし、今は満員電車やスマホなどの環境的なストレスも大きいです。 その結果、自信をなくしてしまったり、何かに依存してしまったり、誰かにストレスをぶつけたくなってしまったり。あるいは心の奥底に妬みや恨みを抱えていたり、何かに対して恐怖や不安を感じていたり。果ては、何もやる気がおきなくなってしまっていたり。 ほっとするはずの家庭でも、ちょっとしたことからお互いの存在がストレスになってしまうこともあります。 うつ(躁鬱)や、DV・暴力の連鎖など、自分では抜け出したくてもどうしようもないと感じているかたもいらっしゃるかと思います。 これらの心の問題が、すっとなくなり、自分で解決していくことができるとすれば、本当にハッピーですよね。   心を癒やすバッチフラワー バッチフラワーレメディは、イギリスのエドワード・バッチ博士(1886-1936)が作り上げた、花のエネルギーをつかって人の心を癒やすためのツールです。 バッチ博士は優秀な医師・病理学者・細菌学者であり、ホメオパシー医でもありました。腸内細菌に関する発見では現代医学にも重要な貢献をしています。そして晩年、研究の集大成ともいえるバッチフラワーレメディを完成させました。 バッチ博士は、「汝、自らを癒やせ」と言っています。 また、「罪は運勢の星にあるのではなく、自分自身にある。不調和を解決する手立てもまた、自らの内にある」とも言っています。 ストレスのきっかけは外にあるかもしれませんが、それをストレスとして感じるか、そうでないかは人それぞれです。そして結果的に不調和を抱えた場合も、それを解決することができるのは、自分自身だけなのです。 同じ環境でも、ハッピーに、強く温かい心で、自分自身の人生を楽しんで前を向いて生きていくことができるのです。 バッチ博士は、そのためのツールとして、バッチフラワーレメディ38種を作り上げました。 使いかたも簡単、「今の気持ち」にそったレメディを選び、4滴飲むだけです。 ボトルから直接4滴飲んでもいいですし、水に薄めて、そこから少しずつ飲んでも大丈夫です。 心の不調和がひとつひとつなくなっていくと、とっても楽になりますよ。 バッチフラワーレメディの癒しの力を、ぜひ試してみてほしいです。   【バッチフラワーレメディ選びの参考】 上記で出てきたような事柄でお悩みの方へ、選ぶレメディを参考まで記します。 いくつか当てはまる場合、合わせて摂取できます。(マックス6~7種類までですが、基本的には2~5種類くらいまでがお勧めです) 一種類だったら一回4滴。2種類以上なら一回、各2滴ずつを使います。   ◇ 自分に自信がなく主体性がもてない。誰かに相談して迷った挙句、悪い選択肢をとってしまいがち → セラトー ◇ お酒や薬、煙草、ギャンブル、買い物など、何かに依存してしまう。明るく振舞っているが、実は悩みでいっぱい。問題と向き合おうとしない → アグリモニー (余談ですが、ジャニーズを退社した元TOKIOの山口達也くんには、ぜひアグリモニーを試してみてほしいです!) ◇ 衝動的になる。ストレスをぶつけるなど、誰かを傷つけてしまうのではないかという恐怖を感じる → チェリープラム (子どもを叱るとき、感情的になって怒りすぎてしまうお母さんにもチェリープラムです) ◇ 心の底に被害者意識がある。妬みや恨みがある → ウィロウ (兄弟であっちの方が得してる、などという思いを持っていたり、ご主人に対して不満がある奥さんなんかもこれに当てはまります) ◇ 何か具体的な対象が、怖い → ミムラス (たとえば、出世しないことや仕事でミスすること、上司・人間関係などが怖いというのも当てはまりますし、学校や幼稚園、友達、教室、暗い場所が怖いなどや、閉所恐怖症や高所恐怖症なども全て当てはまります。小さな子どもや男性の多くが、ミムラスを必要としてます) ◇ トラウマ。心に傷がある → スターオブベツレヘム ◇ 頑張ってきたが、もうやりきれないのじゃないかと自信を喪失している → エルム ◇ 無気力、無関心、無感情。すべてにあきらめている人 → ワイルドローズ ◇ イライラ、せかせか、短気。極度の緊張や焦りがある。ピンと張っている感じ。肩こりや筋肉痛にも → インパチェンス        

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